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キャラ・キャスト一覧

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キャラキャスト所属・役職キャラその他
杉下右京水谷豊警視庁・組織犯罪対策5課・特命係・警部 キレモノすぎる頭の持ち主で杉下の下についたものはことごとく警察を辞めていく事から人材の墓場と呼ばれていた。 亀山で7人目の部下になる。特命係発足の理由とそこにいる理由はSeason1の11、12話を参照。たまきは元妻で1年間結婚していたが離婚。 夫としては最低と言われているところから別れを切り出したのはたまきではないかと思われる。 頭がいいだけでなく運動能力も高い。走るスピードは亀山より速い。 趣味はチェス、落語。落語は米沢にCDを貸す事が多い。引き換えにというワケではないが情報を貰う事も多い。 クラシックも好きでエルガーが好き(2nd-7)。不眠症気味。紅茶・ミルクティを好んで飲む。 紅茶を飲む為のいろいろなカップが特命係に置かれてある。拳銃は嫌いで練習もしない(2nd-4) 暴力・打撃なども好まない。剣道は一つの技だけを練習。中学生時代には推理小説を書いていた。 梅干が嫌いだがカクテルに梅干が入っているのは飲めるらしい。酢豚のパイナップルもダメ、入っている理由が分からないらしい。 ピアノもお得意で本編3-15ではショパンの英雄ポロネーズの演奏を披露している。本を読むスピードが速い。右京には変なところに反応するレーダーがついているらしい。 携帯のボタンを押すのは両指。7-11で携帯メールの打ち方が変わる。一時期ロンドンに行っていたことあり。英国紳士風の格好をしている。帽子もあるがかぶっている所はあまり見られていない。 幽霊を見たことがないらしく幽霊を見たいらしい。 シーズン7の9話をもって薫が特命係からいなくなった為に再び特命係に一人になるが 米沢や角田の協力を得ながら事件解決をしている。
亀山薫寺脇康文警視庁・組織犯罪対策5課・特命係・巡査部長 右京の部下。特命係にとばされた理由は土曜ワイド1を参照。はじめは栄転だと思っていた。 最初はいつか捜査一課にという意欲や手柄を取りたいというものがあったが最近はそうでもないらしい?特命係が廃止された際は運転免許試験場にいた。 コーヒーを好んで飲む。剣道は得意ではない。 当初はただれた関係だった美和子と一時すれ違いがありながらも現在は結婚。タバコはマルボロライトを吸っていたがシーズン6で禁煙を始めたようだ。 健康ランド『ほのぼの』の会員。 実家は造り酒屋で父親は市会議員。地元ではかなりの名士らしい。実家は新潟県だが土曜ワイドでは(設定上・担当者の入力ミスにより)愛媛県松山市西町9丁目24の15 となっていた。右京曰く『人柄は良さそうだがすぐに頭に血が上るタイプ。能天気さは評価できる。 注意力がはなはだしく欠如している。ただのバカではないようで安心。』だそうだ。落ち込みやすいが、復活も早い。 右京のことは最初は気にいらなかった。最近は行動を読めてきたようだがまだ意思が通じないところがある。 知らず知らずのうちに右京にヒントを与えるが本人は全く気がつかず。右京に言われた言葉などを書いたメモが特命係の自分の机に教訓として貼ってある。 携帯に右京のアドレスを“右京さん”名で登録している。 服は普段はミリタリー系。AVIREX USAなどを好む。重要そうな日にはスーツを着る。 アイドル好きだったのか昔のアイドルに詳しい。昔は虫博士と呼ばれていた。 巻き込まれ体質らしく人質にされたり拉致されたりという事が多々ある。 頭はそんなに良くはない。(2nd-12)右京の出題に、しゃかに「」=しゃかに「念仏」、もろはの「」=もろはの「やいば」、としよりの「」=としよりの「しわ」と答える。 島根県の県庁所在地は松山だと思っていた。 シーズン7開始前の2008年8月29日に亀山薫、そして演じる寺脇康文の相棒からの卒業が発表される。 色々な憶測や意見が飛び交う中、シーズン7の9話レベル4後篇をもって薫は相棒を卒業。 警察に辞職願を出し特命係からではなく警察を辞め、子供達に正義を伝えに行く為サルウィンへ(シーズン7第一話参照)。 最初は一人で行くつもりだったらしいが美和子の同意も得られたので2人で行くことになった。警察を辞めることは美和子より右京に先に伝えた。 薫の卒業までの流れで一緒に相棒を卒業するファンも出るが、薫が卒業後もタイトルは変わらず相棒として続行中。 相棒初のスピンオフ映画、米沢守の事件簿には出演している。
伊丹憲一川原和久警視庁・刑事部・捜査一課 土曜ワイドから亀山のライバル的存在として登場。『特命係の亀山ぁ〜』と亀山を見ると絡みに来る。 『特亀』(3rd-12)『特命係の島根県の県庁所在地は松山さんよ〜』 『健康ランド会員の亀山ぁ〜』(3rd-14) などバリエーションが増えている。 普段の亀山との挨拶などのコミュニケーションは睨みあいや言い合いだが、いざとなった時は息がぴったりと合う。 亀山が落ち込んでいる時には気を使う場面もあり。亀山と思考回路は似ているらしい。 亀山に『俺のオッカケかよ』と言われるが否定はせず。『なんか怖い顔した人』と言われ、認識されている顔。 亀山レーダーが付いているのかというくらい、亀山が近くにいるのを察知する能力がある。 事件解決に関係ない上層部のいざこざは嫌いでキレる事もある。 右京には基本敬語で、警部さんと呼ぶ。 芹沢と色違いのネクタイをしている事がある。腰痛もち。 本編で伊丹が心をよせた相手を見るに気の強い女性がタイプかと推測されていたが 裏相棒・恋するイタミンで「しかってくれる人」がタイプと伊丹自ら話し女性のタイプが明確になる。 休みの日は英会話教室に通ったりお見合いパーティーに出向いたりしているが 恋人探しにいたっては失敗続きのようでパートナーリサーチという恋人紹介所で 恋人探しをしようとするが電話番号を間違え薫に電話をかけてしまい、また失敗に終わる。 剣道は亀山より強い。催眠術にかかりやすい。 三浦からは伊丹、伊丹ちゃん、芹沢からは伊丹先輩などと呼ばれているがファンからはイタミン、伊丹ん、と呼ばれている。 土曜ワイドでは伊丹刑事(名前なし)だった。見た目が異質なものは手をつけたがらない保守的な所があるのか 美和子スペシャルを口にしたところはうつっていない。薫より身長は高いが体重が少ないのか薫と体でぶつかり合うと少し押し返される。 薫が警察を辞める時は三浦たちには関係ないと言っておきながら薫のもとへ見送りに行った。 伊丹の呪い=事件起きろ!と言うと事件が起き(5-11)、捜査一課に来る予定だった刑事を来なくさせる(7-12)など呪いの力はバツグン。
三浦信輔大谷亮介警視庁・刑事部・捜査一課 当初は伊丹の相棒というか綱を握っている人のような存在で登場。誰が呼び始めたのか(雑誌TVnaviに掲載され) 伊丹、三浦、芹沢とあわせてトリオ・ザ・捜一と呼ばれている(シーズン4から公式サイトの相関図でも使用される)。 シーズン4あたりから老眼が出始める。その後、老眼鏡をかける姿が頻繁に見られるようになった。右京の実力は認めているらしい。似たような人(室谷警部補)が土曜ワイド1に出ているが別人である。 3rdシーズンはFBIに研修に行っていて(大谷談・実際は舞台をしていた為)、出番が少ない。正月は家族サービス(5-11)の予定だったが・・・。 右京のことは「警部どの」と呼ぶ。最初は伊丹のことを伊丹ちゃんと呼んでいた。伊丹の敷いた布団を横取りする事もあるが普段はイラッとした伊丹をなだめる存在。
芹沢慶二山中崇史警視庁・刑事部・捜査一課 シーズン2から芹沢刑事役で参加。3で下の名前がつく。 シーズン1でヘリに乗った芹沢によく似たスナイパーが出ているが別人。 伊丹も亀山も先輩にあたり伊丹にはよくどつかれ、亀山には情報提供させられる。 どつかれても懲りずに思った事を口にするタイプゆえか伊丹が珍しく殴ったりなど手をあげる存在。 聴かれた事は素直に答える。落ち着きがあるというか神経が図太いところがある。 先輩でも目上の人でも堂々としている所がある。 髪型は当初痴漢分けだったのが短くバッサリ変わったりとシーズンごとで髪型が変わっている。 『いいかげんにしんさいや!』と怒る時は方言が出るらしい。シーズン7になって右京に会うと嫌な表情を見せる事もあるが 右京が出来る人なのは分かっているからか、情報と意見はきっちり貰って帰る。
米沢 守六角精児警視庁・鑑識課 土曜ワイド1には米沢監察官という米沢鑑識さんにそっくりな人が出ているが別人。 お酒が原因で奥さんに逃げられた為、酒を控えている。今でも奥さんの事を待っているらしいが帰って来る気配なし。 仕事の能力は高いらしく情報提供や証拠品の分析など右京たちの協力を密かに?行っていたが 最近は事件現場に右京を呼んだりと捜査一課にもバレバレで開き直っているところがある。 捜一はあまり好きではないらしいが麻雀を一緒にやる仲(米沢曰く無理やりさせられたとか)。 落語が好きで不眠症経験があり右京と共通点がいくつかあり落語にいたってはカセットやCDを貸し借りする仲。 右京のことは杉下警部と呼ぶ。建物の外ではスーツを着用。ミーハーな所がある。薫と同じく虫の事もお得意。 テレ朝の同枠でやっていた捜査一課9係のスペシャル(2006年12月27日)にも出たことがある 相棒では人気キャラの一人であり、本も発売され、スピンオフ映画の制作も決定した。
角田六郎山西惇警視庁・組織犯罪対策5課・課長 亀山には課長と呼ばれている。特命係に「暇か?」と顔を出す男。当人が暇なのでは・・・という噂あり。 思ったことをズバッと言い、右京相手でも変わりない。その為、気付かずに右京の地雷を踏んでいる事もある。 奥さんの事はかみさんと呼ぶ。子供がいる。オシャベリ好き、噂話好き。OLやおばちゃんのような感覚の持ち主。 特命係にはコーヒーを飲みに来ているらしいが、時にアイスを食べたり昼寝したり寿司を分けたりする事もあり。 シーズン4までは生活安全部、薬物対策課長だったが シーズン5から組織犯罪対策5課の課長になる(実社会で薬物対策が組織犯罪対策部のほうへ移管されたことを受け 一時期、保留で薬物対策を続行していたが5より変更された) 右京たちには仕事を手伝わせる事もある。情報を持ってくる事もあるが薬物に関しての手柄はきっちり貰っている。 一番右京たちと上手く付き合っている人かもしれない。普段は暇そうだが年末年始は忙しいらしい。 “微妙”と言われた美和子の料理を上手いと平らげる。感覚と味覚は少しズレている所があるのかもしれない。 緊張すると台本があっても上手く喋れない。
内村完爾片桐竜次警視庁・刑事部長 うちむらかんじ。特命係2人の上司にあたり、いつも説教をしている人。 どなる練習を密かに行っているようだ。自分の足かせとなるものは切りたいらしい。 特命係を疎ましく思っていて廃止しようと試みるが小野田にはぐらかされてしまっている。 毎年、正月は家族とモチを付くらしい。
中園照生小野 了警視庁・参事官 なかぞのてるお。薫の特命係行きを提案した男。内村の腰ぎんちゃくと言われている。 理不尽な内村の言い分に否定しようとするところから常識はあるらしい。上からの命令で記者会見をさせられる事もあり、最近は記者会見なれを見せている。
宮部たまき益戸育江(高樹沙耶)小料理屋・女将 土曜ワイドの時は「新ふくとみ」という料理屋をしていたが現在は「花の里」の女将。 右京たちがよく訪れる店。右京の元妻で1年くらい結婚していたらしい。右京の頑固で不器用で天邪鬼な所に惚れたけど 頑固で不器用で天邪鬼だから夫としては最低だったらしい。柔らかな微笑みを見せるが、鋭い一言を言う事がある。 美和子スペシャルの味を“微妙”と評したが、その微妙な料理をお客としてやってきた右京たちに出したりする。 美和子の料理を食べ、褒める手段がなかったのか評価を聞かれ“柔らかい”と答えた事もある。右京を黙らせる事の出来る人。 2008年9月26日づけで名前を変更したためシーズン7より高樹沙耶→益戸育江表記に。
亀山美和子鈴木砂羽フリージャーナリスト 奥寺美和子として登場するが亀山薫と結婚し名字が変わる。亀山とは学生時代から付き合っていた。 土曜ワイド時で10年付き合っていたらしい。薫と美和子は結婚式をあげていない(5-9)。一時期エジプトに行っていた事があり 何かに感化されたのか薫がついていけない、いろいろと趣味を増やしている。 相棒レギュラー陣の中で一番最初に出てきた人で以前は警視庁記者クラブに在籍。帝都新聞 社会部記者だったがフリーになる。 当初は薫を凹ませた右京の足を踏むなど過激な所があった。自分に非があっても、グチグチ言われ続けると腹がたって逆切れするタイプ。 おばさんの名前はアキコ・マンセル。 料理はあまり得意ではないらしく正月にソバをうつ(5th-11)と、たまきに“うどん?”と言われ 美和子スペシャル(5th-11)なるものを作ると“微妙”といわれてしまうが、角田課長に限りとても評判がよい。 1ヶ月間で美和子スペシャルは5(ファイブ)まで作られた。 歩くのが速い。メイク落とした徹夜明けの顔は薫曰く『ナマハゲも泣き出しちゃう恐さ』らしい(5th-12)。 シーズン7の9話をもって薫と一緒に相棒を卒業。サルウィンへ向かう。
小野田公顕岸部一徳警察庁・官房室長 おのだこうけん。一度なくなった特命係を復活させた人。右京が特命係にいる原因を作った人でもある(1-11,1-12を参照) 右京の元上司。本人曰く右京には殺されてもいいと思っている。右京たちには官房長と呼ばれている。 影でたぬきオヤジといわれている。孫にはじいじと言われている。自分の意にそぐわない話は聞かない。 何度言っても回転寿司で食べ終わった皿を戻す男。右京と2人で食事をする事多々あるが亀山がいる時は断られている。 右京との食事はハンバーガーや回転寿司、焼肉屋や鍋など様々。北海道=カニ。 警察関係者が関わっているような事件については右京たちが捜査をしている所を止めに入る事もあるが 右京たちに捜査をさせる事もある。味方になる事もあるが敵になる事もある。右京に情報を漏らすこともある。 回転寿司屋でのお茶の入れ方を知らなかった(7-12)。回転寿司屋で皿を戻さない事を学習する(劇場版U)。小野田の行く末は劇場版Uを見るといい。
大河内春樹神保悟志警視庁・警務部人事第一課・主任監察官 シーズン2の1話ラスト(実質2話冒頭)から準レギュラーとして登場。白い錠剤を噛み砕く男。 白い錠剤の正体など彼の事についてはシーズン2の18話「ピルイーター」を参照することをオススメ。 勉強に関しては右京と同等程度の知力は持っているらしい。眼鏡・サスペンダーと右京と似たような格好をしている。 右京の能力には一目置いているところがあるらしく、右京たちへの処分を遅らせることもあり。 5thー11では大河内臨時管理官として登場。実践テストとして事件の指揮をとるがテンパってしまい結局、右京を頼る。 自分を変えたいのか、錠剤に頼るのをやめようとするがやめることが出来ず、錠剤を食べる日々が続いてるらしい。 ファンからはピル、ピルイーターや、錠剤の正体(2-18参照)で呼ばれる事が多い。
大木長十郎志水正義警視庁・組織犯罪対策5課 角田課長の部下で特命係をいつも覗いている2人組の小さい方。シーズン6の1話で下の名前がついた。
小松真琴久保田龍吉警視庁・組織犯罪対策5課 角田課長の部下で特命係をいつも覗いている2人組の大きい方。シーズン6の1話で下の名前がついた。
神戸尊及川光博警視庁・組織犯罪対策5課・特命係 かんべたける。ソンではない(捜一)。特命係が警察にとって必要かどうかをチェックする為に特命係へ特命任務によって異動させられた。 右京の行動、周りのことなどパソコンを使って文章形式にしてまとめている。 観察が目的と上司に言われて特命係に来た為、左遷されてきた他の人たちとは違い、何を言われても余裕があり一歩引いているところがある。 上司にたてはつかないが言いたいことは言うらしい。亀山とは違い、車の運転が荒い。愛用の車は日産 GT−R。黒。 ナポリタンが好き。飲み物はソーダ類。大河内とは先輩後輩の仲でたまに飲みに行ったりしている。剣道の腕は大河内より上(劇場版U)